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競輪の魅力

2020/01/06

「競輪ってどんなもの?」競輪を知らない人なら、こんな疑問を抱くのではないでしょうか。競輪にはさまざまな魅力があります。

ライン戦

競輪は7人または9人が自転車に乗って、バンクと呼ばれるすり鉢状の競争路で順位を競います。競輪選手が出す速度は、時速70kmにもなります。
この速さでコースを駆け抜けていると大きな空気抵抗が生じます。つまり、空気抵抗を受けながら走っていては体力を消耗してしまい、最後で力を出し切ることができなくなってしまうのです。
そこで、できるだけ空気抵抗を少なくするためにラインを組みます。数人の選手が隊列を組んだものがラインです。ラインのメンバーは同じ競輪場の仲間、同じ県出身、同じ地区など、お互いがサポートし合える仲間であることが一般的です。
ラインを組んで他のラインと抵抗をしますが、最後にはラインの仲間同士で壮絶な戦いがあります。

独特の自転車

競輪で使用している自転車は、普段私たちが移動手段として乗っている自転車とは全く違い、ツールドフランスなどの自転車レースに使用している自転車とも違います。
競輪で使用する自転車は、ブレーキや変速ギアがありません。ブレーキなどを取り除いた結果、重さは7~8kgほどです。一般的な自転車の重さは18kgほどなので、軽量化が進んでいる自転車なのです。速度はペダルをこぐ速さで調整します。速くこげばそれだけ速いスピードを出すことができ、ゆっくりこげば車輪の回転がゆっくりになります。
この自転車は一般道で走ることはできません。
選手たちは自分の自転車をオーダーメイドしています。自分の力を最大限に発揮することを目指しています。

選手の脚質

競輪では時速70kmほどのスピードを出すことができます。このスピードを出すためには脚に筋肉が必要で、選手の脚も魅力の一つです。
競輪はラインを組んで勝負をしますが、レースで勝つためにはラインのメンバーの特性を活かす必要があります。そのときに重要なことが選手の脚質です。
地脚タイプと呼ばれる脚質は、持久力がありスピードを落とさずに走れる特徴があります。
スプリンタータイプと呼ばれる脚質は短い距離で最大限のスピードを出せる特徴があります。

ミッドナイト競輪

ミッドナイト競輪は、21時から23時ころに開催されるレースです。通常のレースでは2000mほどを走るのですが、ミッドナイト競輪は通常のレースよりも周回数が少なくなっています。そのため、スピードが違ってレースがスリリングです。通常のレースとは違った白熱を感じられます。

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